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ブックエンド

本と本のあいだのあれ

『世界史の10人』

基本的には勉強なんだけど、読み物としても面白く、何となく教養な読み物が欲しくてこちら。

世界史の10人

世界史の10人

 

 論語の本と迷ったけど、安定の出口会長ということで。

 

世界史の教科書に辛うじて人物名だけ登場するくらいの、そこまでメジャーではないけれども、歴史上の偉人として評価している方々の紹介。

さすがに読み物として面白いし、その時代背景や社会情勢についての解説があって読みやすい。仕事に直接活かせるかって言うと、それはそれで自分の中でうまく噛み砕いて結び付けないといけない気はするけど。

あと、個人的に面白かったのは、中国や西洋の話は日本とも関わりが強いのですっと入ってくるのに比べて、やっぱりロシアやモンゴルは少し文化的に距離があるというか、呼んでて新鮮でした。